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2026年01月29日(木)

サガショー通信2026年1月号 ※変化から始まる新たな1年時代の幕開け2026年

令和8年元旦。標高約1,600m丹沢連山の不動の峰から初日の出を拝みました。気温はマイナス5℃。
霧氷から望むオレンジの光がとてもきれいでした。霧氷とは、氷点下の気温に雲から来る霧が樹木に付着。
それが凍るとできる現象で、冬山で朝を迎える見たことのない感動の景色でした。家族を持った時から
新年は地元で初日の出を拝み、氏神さんと会社の神棚に参拝をして迎えるということを続けてきました。
やがて子供達もそれぞれの生活になり、自分らしい今年はいつもと違うお正月をと思い立ち、地元という
こだわりはそのままで、日本百名山の丹沢山で新年を迎えてご来光と初春の富士山を拝む計画を実行。
有難いことに天候にも恵まれて、高い山からのご来光のひと時は、贅沢にも自分一人だけの空間でした。
冷たい冬の風は、耳元でささやくように音を出して吹いていました。その音と共に海~雲を経て昇る
朝日に、「有難う」と「感謝」の言葉が浮かびました。いろんな人に支えられて、健康でこの場にいること。
地元の素晴らしい景色の中で迎えられた、感無量な気持ちが自然のエネルギーと相まったからでしょう。
さて2026年もスタート、まもなく1か月です。日本は2月3日の節分~2月4日立春を迎え今年の
流れが本格化をします。その流れに乗るかのように日本も変化をしています。過去の常識が変わる展開が
いよいよ本格化してきました。個人的には、この変化の時代に生きていることにワクワクしています。
今年は、行動理念「やってみよう!」の3つのCH、チャンス~チャレンジ~チェンジが逆になります。
チェンジ~チャレンジ~チャンス!(世の中も会社も個人も)その変化を受け入れて、一歩一歩負けずに
(諦めない)踏み出していく。変化を楽しむくらいの心で行動を。 どう捉えるかがチャンスへの道筋。
変化の1年をチャンスにして一歩一歩挑戦する、素晴らしい1年にしましょう!   蛯谷康一

2026/01/29 11:05 | サガショー通信

2025年12月26日(金)

サガショー通信 2025年12月25日号  健康・笑顔・感謝で良い年を

令和7乙巳(きのとみ)年。皆さんにとってこの1年はどんな年だったでしょうか。乙巳の運気・・・双方が良好に働くと成長と結実の年となり、再生や変化を繰り返しながら柔軟に発展する1年となり、しかし発展途上や成長停止の意味も含むのですぐに結果が出なくても自分を律して、周囲と心を合わせて着実に前進をすること。それにより最終的には望む結果に近づくことが出来る佳年を創り出すことが出来ます。(20251月号より引用) 来年は丙午(ひのえうま)【丙も午も火の気を持ち、明るく楽しい出来事が起こりやすい一方で、隠れていたものが表に現れ現実が大きく動く年でもあります。】という運気。やってみよう!チャレンジ&チェンジで正のスパイラルであきらめずにコツコツと行動をとった人は、新たなチャンスが生まれる年になりそうですね。数日前に夢を見ました。牧場で寝ている牛を横目に車で走っていたところ、馬がこちらに向かって突進。車が道からガタン!と押し出されるシーンでした。夢の中ではケガはなく無事でした。私自身は今年実践したことを確実に結びついていくように皆さんと共に実践しながらも来年は、新たなチャレンジをしつつも慎重に。明るく前向きにいても丙午は勢いがつきやすい運気なので身体のこと、健康を考えて行動⇒考働をしていこうと夢から来年の過ごし方を学びました。(笑)ふしぎだな。きみのわらう顔をみると、とてもうれしいんだ。みているこっちもわらってしまうんだ。わらって、わらいあって、しあわせをふくらませるって、いいね。おともだちとだって、パパやママとだって、じいじとばあばとだって。ここでいっしょにいっぱいわらおう。いっぱい、ぜったいたのしいさ。みんなで輪になって、ワハハ!【いっしょにわらうといっぱいたのしい】あんぱんまんのメッセージを素直に受け取り、健康・笑顔・感謝で関わる人とそして自分と分かち合う年末年始をお過ごしください。今年1年、ありがとうございました。来年も顔晴りましょう!    蛯谷康一

2025/12/26 09:47 | サガショー通信

2025年11月04日(火)

サガショー通信 2025年10月号 52期 温故知新を継続と継承で発展の虹を描こう

10月1日16時30分寒川神社に専務と参拝。神社の門をくぐった時に、社殿の向こうに虹が架かっていました。私たちは、毎月1日を目安に寒川神社で月参り参拝をしています。創業者の父と母がずっと続けていたことを継承し行っています。私は、経営者になって目に見えないものを大切にする意識を持つようになりました。そして目に見えることに繋げてうまくいくようにと努力をしよう・・・という想いで日々行動をするようになって、参拝も約20年間続けてきました。毎月参拝の際に「先月も無事に健康で過ごすことが出来ました。有難うございます。こうして参拝出来ることは支えてくれる方々のおかげと感謝をいたし、日々世のため人のために精進と楽天のこころで、道を拓いていきます。そのお導きに感謝致します」と祈ります。祈りとは【意が乗る】と書きます。有言実行になるよう意思表示を神様に伝えて毎月行動を心掛ける。その報告にお参りする。それが続けられるということは叶っていると捉えて「よし今月もがんばろう」と気持ちを前に向けていきます。10月5日社長に就任して満21年を向かえました。目に見えること、見えないことも両方大切にする。そういったことも事業を継続し継承することは会社という伝統を繋げていくためにとても大切なことだと考えます。神社の祭事も同様です。継続は一人でもできますが継承は一人ではできません。そこには、必ず協力者が必要です。そしてそのやり方を教えていき、伝えていくこと。仕事や想いの共有がコミュニケーションとなって皆さんの知恵と行動に繋がっています。まさに成長の原理です。相模原商事は、ここにいる皆さんの会社です。そして私たちは生命の誕生に貢献する産婦人科と商売をさせていただいています。いろんな方に言われます。日本でそういう領域(ビジネス)に特化している会社は珍しいねと。世の中少子化ではありますが、子どもは生まれ続けます。そこに温故知新の未来図の実践を果たし、特にこれから3年間起こる世の中の大転換期に、その時流のタイミングで伝統の強みとこれからの時代のツールを取り入れていけることは、サガショーは先見があり運のいい会社です。【楽しく、真面目にそして面白く】どんなことがあってもワクワクして仕事に人生に取り組みましょう。(挨拶と返事)そして私たち一人ひとりが1.1の掛け算で仕事をしよう。今期は成長の原理を意識して温故知新の次世代継承を軸にお客様と喜びを分かち合う未来図を創りましょう。52期もよろしくお願いいたします。
                              代表取締役 蛯谷康一

2025/11/04 17:47 | サガショー通信

2025年09月26日(金)

サガショー通信2025年9月号 「実るほど頭(こうべ)を垂れる稲穂かな」

今年の夏は長く猛暑を超えて酷暑の日も多々ありました。熱中症に警戒しながら自分自身はもちろんのこと、家族の体調も含め体調に気を配り、お客様にご迷惑をかけずに仕事に取り組んだと思います。ご苦労様でした。秋分の日を迎え「暑さ寒さも彼岸まで」の言葉にあるように秋の季節が追いついてきた感じです。その秋分の日に勝坂遺跡公園へ行ってみました。ここは縄文時代中期(約5,000年前)にあった集落の跡地で縄文土器などが発掘された場所。周囲の地形は段丘崖になっていて緑の木々が豊富で自然がとても豊かです。その断層からは湧水が流れていて、6月頃は蛍も飛んでいます。その遺跡下の段に鳩川・縄文の谷戸という場所があります。その場所には湧水を利用し作った田んぼがあります。有志の方々が毎年作っており、相模原の残る身近な自然を子供たちに残したいという思いで活動をされているそうです。勝坂にある遺跡と田んぼの景色は縄文時代の文化を思い起こさせる日本古くからの原風景。会社から車で15分ほど、自然が残る歴史の感じる場所は都会にはそうありません。相模原ならではのふるさとの誇りと親しみを感じます。写真にある稲に収穫の実をつけた様は「実るほど頭を垂れる稲穂かな。」この稲穂の実をたくさんつける姿は、今年のように酷暑を乗り越え、時に雨風もしのぎ、乗り越える力強さと成長しても頭を下げ、礼儀と謙虚さを忘れないように・・・その諺の意味から、日本の四季への感性や日本人としての在り方を感じます。冬に種を作り、春に苗に育て、夏にそれを植えて稲に育て秋に収穫をする。収穫に至るまでに手間を惜しまず、自然と共生して生きる。私たちも自然の一部。稲穂のしなやかな強さを見習い日々、そして生涯、成長していきましょう。
代表取締役 蛯谷康一 

2025/09/26 17:06 | サガショー通信

2025年08月28日(木)

サガショー通信令和7年8月号 北アルプス・槍ヶ岳~穂高連峰縦走して

サガショー通信令和78月号 北アルプス・槍ヶ岳~穂高連峰縦走して

815日上高地に入り、翌16日梓川の清涼な道から一気に1500mを登り標高3,180mの槍ヶ岳へ。17日槍ヶ岳から北穂高岳の大キレットを身体全部を使い越えて穂高山荘へ。そして翌日標高3,190m奥穂高岳でご来光と富士山を拝むことができ、上高地へ下山しました。歩いた山道35㎞。永い時を経て大自然の営みによって作られた地形とその中での岩、水、木、草花の存在。それらを包む光や雲と風。そのエネルギーは雨や雪そして川になり水になっていく。それを肌で感じた道程でした。夏休みなのに夏休みじゃないな(笑)と重いリュックを背負い歩きながら命懸け⁉の場面を越えてその日のゴールの山小屋を目指し「とにかく一歩前へ」の気持ちで進んでいました。『健全なる肉体は健全なる精神に宿る・・・』体力だけでは成しえない今回のチャレンジ。精神と体力は繋がると実感。過去から今までの経験を活かしてまだ見ぬ世界にチャレンジすることは、楽しく、真面目に、そして自ら面白く取り組むことが大事!その変化の積み重ねがイノベーション。やってみよう!の「イノベーション」の言葉を体感しました。山や自然が好きなのは、そのプロセスの中で人生や経営の気づき、学びのヒントがあったり、ひたすら歩く中で『無』になった時にふっと、感じる自然のエネルギーです。これはやっぱりその場に行かないとわかりません。それをまた味わえるように日々健康・笑顔・感謝で在り続けたいと思います。今回、厳しい行程の中で見守りあいながら一緒に歩いてくれた次男と、家から見守ってくれた妻そして恵まれた天候に感謝をします。   蛯谷康一

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2025/08/28 16:22 | サガショー通信

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